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    <title>銀ブラ（銀座ブラブラ）</title>
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    <published>2010-08-01T15:37:33Z</published>
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    <summary>友達と別れた後、JR有楽町駅で瀬戸内寂聴さんを見た。 日比谷口で、タクシーに乗る...</summary>
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        <![CDATA[友達と別れた後、JR有楽町駅で瀬戸内寂聴さんを見た。
日比谷口で、タクシーに乗るところだった。

<img alt="2010080117390000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/2010080117390000.jpg" width="300" height="400" align="center"/>
(JR有楽町駅　銀座口)

こっちの方がよく利用する。
この駅はなんか好きだな。都会の駅なのに、小さくて、
乗り換えもそうなないし、説明しやすいし、
ただ近くに、cafeとか少ないので打ち合わせしにくい。。。
なんか、博多にあるような気がする駅。

あ、瀬戸内寂聴さんの笑顔が素敵やった。

近くに日産ショールームがあって、のぞいてみた。

<img alt="2010080116000000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/2010080116000000.jpg" width="400" height="300" align="center"/>
(Nissan LEAF)

日産　リーフという電気自動車らしい。販売価格は370万ぐらいだけど、
減税だの補助だので、
300万くらいになるらしい。3人乗りか？

最近よくわからん。これ、だれが買うのかな？
強いていえば、会社ごとサムスン（韓国）が買っちゃうんじゃない？？
ゴーンなら売りそうだね。

あと、日曜日の銀座の人だかり。↓

<img alt="2010080116050000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/2010080116050000.jpg" width="300" height="400" align="center"/>
(みゆき通り)

猫が通りの看板の上にいる。
もちろん、人がのせた。

この光景に人だかりが。。。よくわからん。
なんなん？？

こころが疲れているのかな？
いや、こんなんかわいくない！やらせやん！
ってか、僕は犬派だし。


なんだか海に行きたくなった（笑）
]]>
        
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    <title>「はんなり」はマイブーム？</title>
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    <published>2010-07-28T07:49:42Z</published>
    <updated>2010-07-28T08:02:12Z</updated>
    
    <summary>東京にいると、京都の良さがさらに分かってきた。 京都まで新幹線で２時間３０分〜。...</summary>
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        東京にいると、京都の良さがさらに分かってきた。

京都まで新幹線で２時間３０分〜。
にしても、あっついね。

「姉三六角蛸錦」と通りの名前覚えたで〜。
（あねさんろっかくたこにしき）

「はんなりしてええですね。」と、エセ京都人ばりに
使いまくりです。。。

ただ、割烹でも一斉に食べなはれ〜は、まだ慣れませんね。
たまにやったらええけど、話のリズムとか色々あるしね。

ま、九州育ちは牛乳でも飲んどけって？（笑）

ただ、京都商売には色々気付く点がある。
良くも悪くも。東京だと、よくわからん感じになるから、
本質が見えにくいというかね〜。

東京の良さもあるし、京都の良さもある。
最近は、京都よりです。
さてさて、はんなりして帰りますわ。


        
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    <title>The Catcher in the Rye.</title>
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    <published>2010-07-28T07:18:02Z</published>
    <updated>2010-07-28T07:49:33Z</updated>
    
    <summary>「あなたはきっと成功するから、がんばってね。」 何度も繰り返し言われた。 「所詮...</summary>
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        「あなたはきっと成功するから、がんばってね。」

何度も繰り返し言われた。

「所詮、お前は２代目のボンだろ。」

何度も繰り返し言われた。

「あなたの夢はなんですか？」

何度も繰り返し言われた。


全てに対して、答えを探してきたつもりだった。


梅雨が明けると、忘れかけていた時間が急に動き出した。



        
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    <title>線と点と余白</title>
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    <published>2010-07-17T15:44:59Z</published>
    <updated>2010-07-17T16:08:28Z</updated>
    
    <summary>線と点の話をよくする人が多い。 ざっくりその内容はこんな感じ。↓ 点を作る。点を...</summary>
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        線と点の話をよくする人が多い。

ざっくりその内容はこんな感じ。↓

点を作る。点を打つ。
小さなことでも積み重ねる。

その点がある日、線で繋がる！
そのキャンパスに描かれたものが、
その人の人生を描いた物だと。

つまり、すべこべ言わず、努力はするもんだと。

もう、１パターンは、サスペンスもの（紹介しない）。
（西村京太郎とか、他で勝手にやってください。）


んで、なにが言いたいかって？？


余白。

そのキャンパスの大きさ。

そのキャンパスの質。香り。重み。なんでも。

このキャンパスの話は誰もしない。
その話は３Dになるから、しないのかな。。。

そもそも、なんに描くかは大事だよ。

で、で、その点でも線でも余白が生きていることが、
大事でしょ。

書家の余白を意識してみると、そうだな〜って。
「龍馬伝」の題字を書いた、紫舟（しりゅう）さんの本、
『龍馬の言葉』を見ると、いーかも。

荒々しい息づかいや、身を切りそうな文字が踊る。

余白や。

はい、余白作り、頑張りますよ！


        
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    <title>インセプション先行上映</title>
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    <published>2010-07-17T15:37:21Z</published>
    <updated>2010-07-17T15:44:22Z</updated>
    
    <summary>レオナルド・デカプリオ、渡辺謙主演の 「Inception」（インセプション）を...</summary>
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        レオナルド・デカプリオ、渡辺謙主演の
「Inception」（インセプション）を先行で見てきた。

めちゃ、めちゃ〜すごい！！

この話、なんなん！！

この夏の衝撃の目撃者。はい！なりました！

創造力とはこういったことかと、
まざまざと見せられた。

頭の中であんなこと考えられるのかな？？
初めて見る光景ばかりだし、ルールが面白い。

ま、これから上映されるから、見てちょんまげ。


        
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    <title>京都慕情</title>
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    <published>2010-06-21T09:29:42Z</published>
    <updated>2010-06-21T09:34:06Z</updated>
    
    <summary>しとしと。。。 京の町に雨が降る。 碁盤のような道を上ル、下ル。 錦市場を抜けて...</summary>
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        <![CDATA[しとしと。。。

京の町に雨が降る。

碁盤のような道を上ル、下ル。

錦市場を抜けて、たどり着いた「八百三」（やおさん）。

ここは300年続く柚味噌（ゆずみそ）屋。

「ごめんください」

奥から、女性が出てくる。
観光客に、なれた感じで試食をすすめる。

店内はさほど広くない。
そのわりに、不釣り合いな大きな木彫りの看板がある。

奥から老女が出てくる。
話を聞くと、かの魯山人（ろさんじん）が置いていったという。
力強い彫りには「柚味噌」とだけ。
豪快に筆で書いたように、彫っている。すばらしい。

老女はその店の歴史の断片を語ってくれた。
壁には「西園寺公望」からの言葉も飾られていた。
その意味は柚味噌を讃えた物だった。
公望の娘（その時すでに老女）から、意味を直接お聞きになったそうだ。


変わりゆく京都の話をゆっくり聞かせていただいた。

<img alt="hyakumi_41_main.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/hyakumi_41_main.jpg" width="264" height="303" align="center"/>
(八百三の柚味噌)
<BR><BR>

夜。

町家を改築したワインのお店「サロットかわかみ」に引かれるようにいった。
しかし、誰もいない。明かりだけ灯されている。
後で聞くと、向かいのレストラン（系列店）でシェフの
還暦シークレットパーティーが行われたみたいだった。

<img alt="RIMG0156.JPG" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/RIMG0156.JPG" width="400" height="300" align="center"/>
(庭の手入れが行き届いている)

しばらくして、気づいてくれた。
対応してくれた奥様は、嫌な顔ひとつせずシチリアの赤ワインを出してくれた。

聞けば門上（かどかみ）先生とも縁が深いというのだ。

京風情の中庭はライトアップされ、雨が葉の模様を醸し出している。

聞けば、蛍がもうすぐ出る季節という。
次はもっとゆっくり楽しみたい。


]]>
        
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    <title>祇園　さゝ木</title>
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    <published>2010-06-19T06:28:32Z</published>
    <updated>2010-06-19T06:38:57Z</updated>
    
    <summary> （閑静な場所・雨が降って） 京都は祇園にある「さゝ木」（ささき）に門上武司先生...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2010061818050000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/2010061818050000.jpg" width="300" height="400" align="center"/>
（閑静な場所・雨が降って）

京都は祇園にある「さゝ木」（ささき）に門上武司先生と中博先生とご一緒させていただいた。
ここのお店は「情熱大陸」（TBS）で拝見したことがあり、大将　佐々木浩氏の
芸術ともいえる、見事に劇場化されたカウンター越しのおもてなしは、まさに気分を「ほっこり」させる。

<img alt="RIMG0145.JPG" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/RIMG0145.JPG" width="400" height="300" align="center"/>
(左・門上氏　　右・中氏)


ため息しか出ないその料理には、なかなか出会えない。一カ月先の予約でさえとれない、大変貴重な機会に恵まれた。
なかでも、そこで働くスタッフがキビキビして、見ていて気持ちがよい。一流のお店はこういうところが良い。

お腹いっぱい料理をいただいた後、門上先生と佐々木さんの粋なはからいで、弊社の「味噌明太子」（みそめんたいこ）を試食してみようという事になった。
京都料理界の重鎮に食していただける機会は滅多にない。猛烈な緊張が走った。小僧さんまでもが、大将の一挙手一投足に固唾をのんだ。

<img alt="RIMG0153.JPG" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/RIMG0153.JPG" width="400" height="300" align="center"/>
（緊張の瞬間!!）

大将が一口食べた後、「ご飯が食べたい。ご飯持ってきて！」
小僧さんが茶碗運んできて、大将「うまいな！うまみがギュッと詰まっとる！」。
門上先生「うん。わしは後づけに味噌いらんな。このままでええな」。
（味噌明太子は、味噌と調味液で漬けている。味噌を別添で付けており、お好みで調整できる。）

<img alt="RIMG0150.JPG" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/RIMG0150.JPG" width="400" height="300" align="center"/>

奇跡的な偶然が重なり、料理界の重鎮２人に食していただいた。運命のいたずらを感じた。と、同時に「味噌明太子をつくって良かったな」と素直に思えた。
これからも、出会いを大切にしていきたいと強く思った。感謝。

<BR><BR>
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    <title>それじゃ、わかんねーだろな。</title>
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    <published>2010-06-17T18:46:39Z</published>
    <updated>2010-06-17T19:22:24Z</updated>
    
    <summary>私のモットーは、「現場主義」。 現場のモノ・コトを、外へ伝えるのが仕事。 とにか...</summary>
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        <![CDATA[私のモットーは、「現場主義」。
現場のモノ・コトを、外へ伝えるのが仕事。

とにかく、どこでも行くこと。
三現主義と言われる、現場・現物・現実が大事。

こんな話は、本屋の軒先ビジネス本コナーに山ほど置いてある。
それなのに、ピンときていない。
むしろ、読んでいない人の方が、行動している気がする。

勉強したら、安心するのだろうか。
おたくと呼んだ方が正解かもしれない。

何のために？
行動するために、じゃないのかな。
それが何よりも解決の一歩だと思う。

その観点図は以下の通り。（清永オリジナル）
<img alt="%B4%D1%C5%C0%A3%B1.gif" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/%B4%D1%C5%C0%A3%B1.gif" width="400" height="241" align="center"/><br>

話が会議質的になり、理論武装になっている。
それをプレゼンテーションすることによって、自己満足度が高まる。

全体と現場のバランスが必要である。そして、本来の解決目的は、自身の出世ではなく、
現場の問題解決（ソリューション）であるべき。

それが、無理のない循環型社会（サスティナビリティー）に近づくと思う。
自己顕示欲が強い段階では、コトは何もなせない。

最近、そういった人をたくさん見て、なんか悲しい。。。

日本を良くしようと志があるなら、「龍馬」のように駆けずり回る手本があるじゃないか。


<B>言葉なんて、わずかで良い。</B>


<B>心で語ろう。</B>


<B>わかってくれよ。</B>]]>
        
    </content>
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    <title>口蹄疫義援活動　『ＭＯリング』</title>
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    <published>2010-06-16T17:29:18Z</published>
    <updated>2010-06-16T17:40:27Z</updated>
    
    <summary>宮崎県の知人が口蹄疫（こえていえき）義援活動をしているので紹介したい。 ↓　ここ...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[宮崎県の知人が口蹄疫（こえていえき）義援活動をしているので紹介したい。


↓　ここから紹介　↓

口蹄疫義援リストバンド『ＭＯリング』を1本500円で販売しております。 
製作費を除く、全ての売り上げを宮崎県口蹄疫被害義援(社会福祉法人宮崎県共同募金会)に寄付します。

デザインは、ゴム製で黒と白の牛を連想させるホルスタイン模様で、「A Ray of Hope for (牛のシルエット) is not so far away」＝「(直訳)家畜の希望の兆しはそう遠くはない」の文字を刻印。 

「ＭＯリング」の由来は、牛の鳴き声が「ＭＯ(モー)」と聞こえるのと、 
「宮崎(Miyazaki)・応援(Ouen)」の頭文字を取って決定致しました。 


<img alt="3502145_18030034_48large.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/3502145_18030034_48large.jpg" width="400" height="300" align="center" />


↑　ここまで　↑


宮崎からの発信なので、なかなか全国まで届かないけど、ぜひ伝わって欲しい。
梅雨の大雨で、感染拡大が危惧されるが、なんとかおさまって欲しい。
]]>
        
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    <title>北九州大学経済学部で講演したの巻</title>
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    <published>2010-06-14T03:27:09Z</published>
    <updated>2010-06-14T03:52:34Z</updated>
    
    <summary> 想像してたより、学生は凄い真面目で、すげーなと思った。 これなら、我社でも活躍...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="RIMG0127.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/RIMG0127.jpg" width="400" height="300" align="center" />
<br>
<img alt="RIMG0128.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/RIMG0128.jpg" width="400" height="300" align="center"/>
<br>
<img alt="RIMG0132.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/RIMG0132.jpg" width="400" height="300" align="center" />
<br>

想像してたより、学生は凄い真面目で、すげーなと思った。
これなら、我社でも活躍できる人財だなと思った。

講演は「考える」より「感じて」欲しいと訴えかけた。
アンケートにその手応えはあった。

しかし、全体的に準備不足であり、話をもっとかみ砕かないと
いけないことがわかった。

自然に業界用語、ビジネス用語の連発。。。
相手が学生であることに注意が少なく、
プレゼンテーションの極意を忘れてしまっている。

教授には、さんざん怒られたが、来年のチャンス？を
頂いた。

人に説明することは、分かっている事柄でも、
もう一度そこから丁寧にすることだと気付いた。

「教える」ことより「教えられた」。
良い経験をさせてもらった。

次は、「感動」をもっとさせるぞ！！
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    <title>友の責任</title>
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    <published>2010-05-26T15:30:28Z</published>
    <updated>2010-05-26T15:31:31Z</updated>
    
    <summary>若手経営者と懇談していたら、このテーマになった。 立場の違いから、同じことを各自...</summary>
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        若手経営者と懇談していたら、このテーマになった。
立場の違いから、同じことを各自の見方で語る。本人たちもそれが真実だし、それは極めて真っすぐである。

１つ目のポイントは、コンセンサスの問題である。人は過去の経験から、事実を認識しやすいが、未体験なことは不条理にも感じる場合がある。
つまり、相手の立場を理解したつもりで堂々巡りの話をしている。
その場のファシリテーター的役割の人が、視点を変えさせながら進行すると、
コミュニケーションは最良のステージに変化する。
ボタンの掛け違いに気をつける。

２つ目のポイントは、友を育てるということ。これはビックリした内容だった。同年代の友を育てるという発想は意識したことはなかった。
しかし、理にかなっている。影響力がある人ほど、なおさらだ。そして、自分に反響させる。
つまり、自分→友達→自分。結局、自分の為になるということ。
情けは人のためならず方式かな。

３つ目のポイントはSOSをキャッチすること。素直に「苦しい」と言う人は、殆どいないということ。先輩の友人の不幸な話など、遠い国の話ではなく、ごく身近であること。「理不尽なことを言う」と思ったら、少しの気づきを。本人だって分かっているんだって。

「友をみればその人がわかる」とはよく言ったモノだな。
改めて友の大切さが分かった気がした。


        
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    <title>考えないこと。</title>
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    <published>2010-05-25T08:39:49Z</published>
    <updated>2010-05-25T09:01:18Z</updated>
    
    <summary>＝五感を大切にすること。 ついつい、考え過ぎちゃう３０代。。。 将来設計を修正し...</summary>
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        ＝五感を大切にすること。

ついつい、考え過ぎちゃう３０代。。。
将来設計を修正したり。ついつい。

その思考癖を煩悩とよぶらしい。。。
煩悩は108あり、除夜の鐘はその数ならす。

感じる力を最近伸ばしていないような気がする。
リフレッシュ＝感じる力育成、みたいな感じ。

煩悩は人間にプログラムされているので、仕方がないが
それをきちんと管理するように、つきあい続けるようにしたい。

煩悩なし。
アリの脳みそサイズで生きてみるのも悪くない。

        
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    <title>Because I am CEO,</title>
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    <published>2010-05-24T01:18:05Z</published>
    <updated>2010-05-24T01:44:30Z</updated>
    
    <summary>and I think it can be done.  これは、スティーブジョ...</summary>
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        and I think it can be done. 

これは、スティーブジョブスの言葉だ。もうひとつ。

「今日が人生最後の日だとして、今日これからやることは
本当にやりたいことか？もし何日ものあいだ、『NO』という
答えが続いたときは、何かを変えなければならない」
「ハングリーであれ、バカであれ」。

バカでいることは何より楽しい！
しかも、CEOもバカである方がもっと楽しい！
常識が残高不足になって、エラーが出ると、
非常識がその時代を制覇する。

歴史は非常識の繰り返しで、今の常識は
少し前の非常識だ。明日に通用する常識は
もちろんないので、自分座標を持っていないと、
難破してしまう。

ゆえに、「信じる力」がとても大切だ。
その何よりも強い力は常識を変えてきた。

だから、私も強く信じる。自分座標から
発信する。バカであるように。。。


        
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    <title>富士山見聞。</title>
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    <published>2010-04-10T06:55:15Z</published>
    <updated>2010-04-10T07:01:16Z</updated>
    
    <summary> (新富士駅・車両から撮影) 移動の時に見ると、心が安まる。。。 でかっ！って感...</summary>
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(新富士駅・車両から撮影)

移動の時に見ると、心が安まる。。。
でかっ！って感じだったけど、写真でみるとそうでもないか。


<img alt="2010032719460000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/2010032719460000.jpg" width="240" height="428" align="center" class="position" />
（ヘルシー幕の内弁当）

弁当が唯一の楽しみになってる。

いつでも、次のこと、次のことを考えている。
焦らずに一歩一歩なのに。

自分に確信をもって行動すべきと、今日も気づく。
]]>
        
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    <title>志アル若者</title>
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    <published>2010-03-26T05:59:58Z</published>
    <updated>2010-03-26T06:21:37Z</updated>
    
    <summary> (大海老天ぶっかけうどん＠志成） （志成の外観） そのうどん屋は絶え間なく、お...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2010031913290001.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/2010031913290001.jpg" width="428" height="240" align="center" class="position" />
(大海老天ぶっかけうどん＠志成）
<br>
<br>
<img alt="2010031913560001.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/2010031913560001.jpg" width="240" height="428" align="center" class="position" />
（志成の外観）
<br><br>
そのうどん屋は絶え間なく、お客が続く。
オシャレな人や、こだわり人的な方が多い。

<B>店名：「讃岐うどん　志成（しなり）」</B>
福岡県福岡市中央区大手門3-3-24　小金丸ビル1F北側

店主の声：
福岡で最高峰の讃岐うどん屋を目指して開業しました。
「たかがうどん一杯、されどうどん一杯」そこにかける志を大切に想い”志成”と名付けました。
志成のうどん作りは讃岐古来からの製法を大事にしながら麺・出汁・盛付などに新しいアイディアを求めて日々精進を続けて参ります。
ただ美味しいうどんを追求するのではなく、うどん一杯に感謝してお客様とありがとうの笑顔で繋がるそんな関係を築きたいと考えます。

皆様方のご健康を願う気持ちと精一杯のおもてなしをこだわりの讃岐うどんにかえてご提供します。
(HPより抜粋)<br>
志成HP　<A href="http://www.shinari-co.jp/">http://www.shinari-co.jp/</a>


理論武装の若者より、志アル若者の方がよっぽど好かれる。
想いが純粋であるコトが何よりも大切だ。

色々なものを削いでいく。
この作業を繰り返し行っている。

そうするコトで洗練されていく。
言葉とは面白いものだ。。。

腕一本で勝負する！
かくあるべき男の姿を見せてもらった。

大きなコトを言う若者や、夢がない若者が多い中で、
彼は直向きに一歩ずつ進む。

"讃岐うどん”というツールを通じてお客様と真剣勝負をしている。

僕も負けてられんと思った。

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