<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Kiyonaga.net</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/news/atom.xml" />
   <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3" title="Kiyonaga.net" />
    <updated>2008-07-01T00:37:07Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>店長の徒然日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/07/01/093107.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=70" title="店長の徒然日記" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.70</id>
    
    <published>2008-07-01T00:31:07Z</published>
    <updated>2008-07-01T00:37:07Z</updated>
    
    <summary>実は不定期だけど、スタッフ向けたメルマガを配信している。 メールを整理していたら...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        実は不定期だけど、スタッフ向けたメルマガを配信している。
メールを整理していたら出てきて、これはブログに載せたら
面白いかなと思って載せた。若干加筆・修正をしている。

社風が伝われば、面白いかな。こんな会社にしたい！
みたいな想いものっけて書いている。以下↓↓↓

タイトル：店長メルマガvol.4『歴史が変わるとき？』 
本文：


  このメルマガは店長より強制的に送られてくる 
　メールマガジンです。 
  ----------------------------------------------- 
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
  ■■■☆ 店長の徒然日記　欧州出張篇　 ☆■■■ 
 　　　　 ┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐ 
 　　　　 │店││長││の││胃││袋│ 
 　　　 　└─┘└─┘└─┘└─┘└─┘ 　　 
■■■■■■■平成20年1月17日号 ■■■■■■■ 
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
　 リアクション多少あり。伝わっているはずじゃい。 
　ワシのメルマガおもろいやんけー。どんどん発行し 
　まくって、まぐまぐ使こーたろうかい！きっとベス 
　トセラーになってんでー！うちの町内会では。。。 


▼配信停止はこちら▼ 
　満腹中枢異常の為、ただ今ご利用なれません。 
　 

　Bonjour！Ca va? 
　お疲れ様です。みなさん、変わりはない？ 
　今日は、ブリュッセルを少し観光とこちらでも書類 
　関係をしています。明日は移動日で、ブルージュ
　という小さな町に行きます。 
　本を読む暇がないくらい、バタバタしています。 

　今回は福岡・飯塚に本社がある、＊＊＊さんのお嬢
　さんがベルギーで輸入のお仕事されていて、その話
　をランチで聞かせて貰うこととなった。 
　（＊＊＊さんは南蛮往来が美味しい。） 

　彼女はバターを専門に扱っているみたいです。＊＊ 
　＊からの出向なのか、その辺はわからなかったけど。

　話は福岡大丸に、＃＃＃というチョコレート店を＊
　＊＊が出しているので、ベルギーのチョコ事情と
　日本のチョコ事情についてがテーマに。 
　ベルギーでタイ料理を食べながら（笑）。

　（チョコに興味ない方、すまん。頑張って聞いてく 
　れ。） 

　僕は、ベルギーの高級チョコレートのピエールマル 
　コリーニ、デル・レイの運営の仕方と＃＃＃につ 
　いての違いをざっくり聞いた。 

　前者は日本での戦略はファブレス（工場が日本にな 
　い）なので空輸で、全て運んでくる。わざわざ。め 
　っちゃ値段が高い。品質はベルギーと同じで、EU内 
　はこのやり方で各ショップに送っている。日本もつ 
　いでに送っているのかな。日本人はすごく良いお客 
　さんみたい。 

　セントラルキッチン方式!?だ。居酒屋、ファミレス
　でもするように、工場で全て製造。あとは、販売店
　のほうで簡単な調理を。（チョコは並べるだけ） 

　＃＃＃は工場を飯塚に持ち大丸での販売。生産者 
　としての色が強く、技術の向上に目を向けている。 
　僕は、この方が可能性があると思っている。 

　値段は共にいいお値段。一粒、５００円くらい。 
　デル・レイは、特別仕様一粒２０００円なんてあっ 
　た。 

　僕は、仕入れが高いから、販売価格が高い。原材料 
　のカカオをアフリカから輸入して、加工するベルギ 
　ーの会社のものを使うからだと。 

　仮に、カカオを日本に輸入（すでにあると思うが） 
　してそのチョコ原料を作る機械と職人を連れてくれ 
　ば、コスト安になり、市場の価格を下げれるので 
　は？ますます、ユーロ高になれば販売価格も上がっ 
　ていく。 

　ポイントは現在の市場価格の３分の１まで下げれれ 
　ば、勝負できるのではないのか？ノーブランドには 
　そのぐらいのインパクトが必要だからだ。 

　その場合、メイドインジャパンなので、ベルジアン 
　チョコレートではないけれど、いいものはいいし、 
　メイドインジャパンは必要だ。ギブミーチョコと叫 
　んでいた、団塊の世代のコンプレックスとおさらば 
　する。 

　日本では原料からさわるところは全然ないから、ブ 
　ランディングしやすい。わかりやすい。 

　それで、その原料（日本で加工した）はショップに 
　売れるか？と聞いた。 

　「原料に関する、砂糖、小麦、もちろんチョコなど
　商品の基礎になる物の仕入れはなかなか変えられな
　いのが現状でしょうね。」

　「良い物を使いたい。この気持ちは職人にとって当
　たり前にある。」とアドバイスと貰った。 

　 
　それは、我々も同じ事を考えてきたのではないのだ 
　ろうか、明太子屋として。クオリティー高い原料を
　仕入れることが消費者に還元だと。
　そして、国内製造にこだわる。アメリカ船籍でとれ
　た原料、ロシア船籍でとれた原料を目利きをして上
　質なものを仕入れる。 

　我々は原料から製造し、エンドユーザーまで届ける。
　
　博多商人の魂を込めて明太子を丁寧に作る。
　その気持ちは販売にもリレーする。
　そして、フィードバックされて洗練される。

　それが少しずつ、歴史を作っている。
　今やっていることは、ここに繋がってくる。

　よっしゃー。がんばるぞー！オー！

  ----------------------------------------------- 
                                             END

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>検索エンジンを考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/06/16/100125.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=69" title="検索エンジンを考える" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.69</id>
    
    <published>2008-06-16T01:01:25Z</published>
    <updated>2008-06-16T01:10:41Z</updated>
    
    <summary>大学院の林教授（科目「戦略的提携と事業創造」）のコーディネイトで Google　...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[大学院の林教授（科目「戦略的提携と事業創造」）のコーディネイトで
Google　日本代表取締役社長の村上氏がゲストスピーカーで来た。

林教授は現・ゼンリンデータコムの会長をしており、
村上氏がDECにいる時代からのおつき合いだそうです。
（今回はゴルフで誘い出したみたい。）

<img alt="P6130459.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/P6130459.jpg" width="400" height="300" align="center" class="position" />

Googleは　

世界のあらゆる情報をINDEX化（整理）する。

コンテンツをつくらない。

Googleのミッションは
「世界中の情報を体系化し、アクセス可能で有益なものにすること」。

また、優れた検索エンジンとは、
網羅性、スピード、関連性、利便性を備えていること。

Googleは「価値判断を停止している」。
美しい、正しい、道徳的であるかは判断しない。
きわめて中立的であるというスタンスだ。

組織体としては、フラットであり、小集団の分列して自立している。
マトリックス型組織。。。

クラウドコンピューティング（cloud computing）は
企業システムでもワークする。

さらに、ウェブのアプリは今まではコンシューマー向けだったのを
これからは企業向けに開発していくと。

Google App Engineがお勧めだと教えてくれた。


帰り際通路にて、すかさず質問した。

キ：お疲れ様でした。
　　携帯で話す言葉はググれますか？
村：難しいですね。。。

ありがとうございました。
こんな質問にまで答えていただいて。。。

とらちゃんは学生で唯一、強引な名刺交換をしていた。
目の前で冷や冷やした。さすが、証券マンは強い。

いろんな意味で刺激的な1日だった。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ジェトロ国際ビジネス研究会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/06/09/000248.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=68" title="ジェトロ国際ビジネス研究会" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.68</id>
    
    <published>2008-06-08T15:02:48Z</published>
    <updated>2008-06-08T15:50:51Z</updated>
    
    <summary>更新がおそくなりやした。 バンコクから今日帰ってきた。 (タイ国際空港にて) J...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[更新がおそくなりやした。
バンコクから今日帰ってきた。

<img alt="200806080135000_1.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200806080135000_1.jpg" width="225" height="400" align="center" class="position" />
(タイ国際空港にて)
<br>

JETRO　Bangkokに訪問したり、バイテックに行ったり、
貿易について勉強してきた。
JETROとは日本貿易振興機構（ジェトロ）。経済産業省の
出先機関だったかな。

日本→タイへの輸出を考えている。
タイはアジア大陸の拠点としても重要都市であり、
日本人も多い。バンコクに日本人は６万人いるみたいだ。

タイに行くのは３度目で、雨期に行くのは初めてだ。
スコールは凄かったけど、驚きもなかったかな。
<br>
<img alt="200806062012000_1.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200806062012000_1.jpg" width="225" height="400" align="center" class="position" />
(マックのドナルド［ロナルド］と一緒に)

サワディカーップ！！

ワイを一緒にした。

<br>
<img alt="200806062117000_1.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200806062117000_1.jpg" width="224" height="400" align="center" class="position" />
(SOMBOON SEAFOOD　にて)
ソンブーンってカニカレーで有名なお店らしい。
小泉元総理が来たところと説明を受けた。

美味しかったけど、写真を忘れた。。。
一行で食べている様子をUP。
ソンブーンはHPを探してくだせー。

<img alt="200806071938001_1.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200806071938001_1.jpg" width="225" height="400" align="center" class="position" />
（ジム・トンプソン　カフェにて）
シルクを買わず、ジム・トンプソン　ベイクド　チーズケーキを
食べーる。うまーい。ちょっと堅ーい。

楽しい場面しかUPしてないけど、ちゃんと仕事はしてきましたがな。

<br><br>
黙祷

本日、不幸な事件、秋葉原にて通り魔事件が起きた。
号外の新聞を２社（読売・毎日）からもらった。

すごいショックだった。
特に被害者、ご遺族の気持ちを考えると言葉が見あたらない。
また、取り押さえのため負傷した警察官の勇気にただ頭が下がります。

社会の基盤を揺るがす事件だと思います。
加害者の生い立ちをワイドショーで明日からバンバン放送するのだろうが、
本質を見失わないで欲しい。いつも、傷つくのは被害者の家族です。
後の陳謝はいらないです、正直。メディアの喰いモンにしないで欲しいな。
近年、コメンテーターの質が悪いのが目立つ。

加害者の身勝手な行動は、許せません。

被害者ご遺族に、今はただご冥福をお祈りいたします。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>それでも僕は新幹線</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/05/23/101654.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=67" title="それでも僕は新幹線" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.67</id>
    
    <published>2008-05-23T01:16:54Z</published>
    <updated>2008-05-23T01:22:35Z</updated>
    
    <summary>以前、特急電車や高速バスで移動している人もいる中、 新幹線で通学すると生意気だみ...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        以前、特急電車や高速バスで移動している人もいる中、
新幹線で通学すると生意気だみたいな事を言ったが、
それはそれでOKだと思った。

生意気で結構。開き直りが大切だ。
らしさを忘れていた。

仕事においての決断も、ズレが出てきていたのかも。

思ったことをすぐやる。
有言実行！初志貫徹！

生意気で結構！ガンガンぶっとばす！
それが僕の良さだし、個性だ。

６０歳になっても、どうせ生意気なんだろうし、
下手に協調性を持とうとすると、ろくな事ない。

反対に新幹線を乗ることをかっこいいんだと啓蒙していけば、
こちらがスタンダードになる。こんなもん勢いだ。

小さな事かもしれないが、
ズレが生じると、らしくなくなる。

感じたこと、思ったことをもっと大事にしたい。

遠慮はいかん、萎縮もいかん、妥協もいかん。

もっと突き抜ける。スカッと突き抜ける。

なんだかんだ言われても、
それでも僕は新幹線。

きっと、こう強く思えたのも、
五月病が治ったからかな。。。



        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>全ては準備から</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/05/22/093715.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=66" title="全ては準備から" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.66</id>
    
    <published>2008-05-22T00:37:15Z</published>
    <updated>2008-05-22T07:01:15Z</updated>
    
    <summary>BSの講義が終わった後、トラちゃんとS先生とマック（マクド派約１名）に行った。 ...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        BSの講義が終わった後、トラちゃんとS先生とマック（マクド派約１名）に行った。
２年ぶり？くらいのマックは遅くまで営業していた。本当はリバーウオークに行ったけど、
全部閉まってた。１０時前やぜ、食べたらすぐかえるやん。。。

風邪気味なので、ふらついていたが、僕のだらだらトークに
最終電車まで２人は付き合ってくれた。あーざーす。

論点は講義について。また、あり方について。
MBAという資格講座に通っているみたいだということ。

「志」を高く持つことが入学の条件であり、また高く持ち続け、社会（会社）において
実践することがBSの狙いであるはずだし、存在意義そのものだと思う。

他校のBSを聞いていると、生徒の活動は無限である。また、無限でなくてはならない。

「肯定からはじめるBSの環境作りをしよう」ということが、
この日の盛り上がりどころになった。

その為には、無限に本を読み、ディベートを繰り返し行い、講義の前段階にできること
を全力でやることだ。

それから、講義の質を問うていこうと。。。


マックにいたので、CEOの原田泳幸氏がカンブリア宮殿で言っていた格言。
「ポライトリー（思いやりを持って）にディベートできる」ことが
必要な人材であると言い切った。押忍！


最近、ナルシスト？と言われるようになった。。。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>暗黙知</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/05/20/102611.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=65" title="暗黙知" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.65</id>
    
    <published>2008-05-20T01:26:11Z</published>
    <updated>2008-05-20T01:50:13Z</updated>
    
    <summary> （博多わらびもち　大） 「暗黙知」（あんもくち）はナレッジ・マネジメントの分野...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[<img alt="200805151354000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200805151354000.jpg" width="224" height="400" align="center" class="position" />
（博多わらびもち　大）

「暗黙知」（あんもくち）はナレッジ・マネジメントの分野で使用される。
対義語に「形式知」（けいしきち）がある。
簡単にいうと、「形式知」はデータにできる情報であり、
「暗黙知」は経験による情報かな。（データとして表現できない）

一橋大の名誉教授である野中郁次郎先生がこれを経営学から唱える。
つまり、IT等を使って情報を共有しビジネスをつくるのが欧米スタイルで、
ITの使い方が上手いとうのだ。
逆に日本は先輩から受け継いだり、経験によるものづくりを行うビジネススタイルで、
ITの使い方がへたくそらしい。

それはわかる。だから日本ではデータ化、形式知を目指して、ISOが流行ったり、
最近ではCSRが流行っているのだろう。
それで、欧米では日本のように技術伝承的な暗黙知を重視してくるようになった。
反対やなー、お互い。ないのもを求めるのかな。

ものづくり日本、暗黙知超必要！
これらを共有から共感に。。。もしくは共鳴。

博多わらびもちの作り方は必ず、暗黙知の領域やと思う。
そろそろ、夏が近づいてきたのかな。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>とある休日。。。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/05/19/160701.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=64" title="とある休日。。。" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.64</id>
    
    <published>2008-05-19T07:07:01Z</published>
    <updated>2008-05-19T07:31:04Z</updated>
    
    <summary> (天神地下街・てんちか) 天気が良いので、チャリンコで天神ぶらぶら。 地下に潜...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[<img alt="200805181739000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200805181739000.jpg" width="224" height="400" align="center" class="position" />
(天神地下街・てんちか)

天気が良いので、チャリンコで天神ぶらぶら。
地下に潜って、人が多いのでワンショット！
おおいー。


<img alt="200805181752000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200805181752000.jpg" width="224" height="400" align="center" class="position" />
（エリザベスマフィン）

ミニマフィン12個入を買い、手みやげに。
一瞬でなくなりそうだ。。。


<img alt="200805181804000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200805181804000.jpg" width="224" height="400" align="center" class="position" />
（ネイルサロン）

恥ずかしながら、只今ネイルサロンに通い中。
大名に友人がオープンしたので、通っていると、
ジェルネイルをすることに。。。
クリアーだけに、余計ピカピカ!!
手が毛むくじゃらだけに、余計恥ずかしい。

なれかな。これも。
ファイルを買って、自宅でも手入れが可能に。




<img alt="200805181933000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200805181933000.jpg" width="224" height="400" align="center" class="position" />
（ボン田中）

田中田でここのカレーは食べたことがあったが、
お店に入るのは初めて。
「ゴールデンカレー」を注文。ケフィアヨーグルトも。
８年カレーとはネーミングがウマイと思った。
感性マーケな感じだ。


夜はBSの講師の山本 貴之氏（現職：山九株式会社代表取締役専務） 「リーダッシップ」
について書いた本をいただいたので、早速読んだ。現場からのメッセージは分かりやすかった。

GET SPORTS（TV）で中村憲剛のインタビューに「パスにメッセージを込める」という台詞もリンクした。強いパスは後ろに、近くに敵がいる。ふんわりしたパスは、一度立て直せる。ほーぉー。

よくわかるやん。

でも、最近本を買いすぎて、外に出るのがへりそうだ。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>IT Doesn&apos;t Matter</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/05/15/091435.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=63" title="IT Doesn't Matter" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.63</id>
    
    <published>2008-05-15T00:14:35Z</published>
    <updated>2008-05-15T00:56:01Z</updated>
    
    <summary>IT Doesn&apos;t Matter ITは重要ではない / もはやITに戦略的価...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[IT Doesn't Matter
ITは重要ではない / もはやITに戦略的価値はない

　「ITはすでにインフラ技術としてコモディティ化しており、いまや企業の競争優位や差別化の源泉にはならない」と論じたニコラス・G・カー（Nicholas G. Carr）の論文のこと。『Harvard Business Review』誌の2003年5月号に掲載され、IT業界などからの強い反発とともに論争を巻き起こした。

　カーの主張の概要は、次のようなものになる。

ITの中核的機能（データ蓄積／データ処理／データ転送）はもはや、誰でも入手できるものとなっており、ITさえあれば競争相手との差別化ができるという時代は去った 。
ITの価格は下がりつづけており、一般的なIT活用においては先行せずに追従することで購入リスクを小さくできる 。その一方でITはビジネスに不可欠なものになっており、ITマネジメントで注意すべきはチャンスではなく弱点である 。
したがって、競争優位を求める積極的なIT投資を避け、コストとリスクを適切に管理すべきだ 。
　この論文でいうITとは、ITユーザーがITベンダから購入するコンピュータのハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの要素技術のことを指しており、ITを使いこなす能力──ITケイパビリティやIT成熟度、情報活用による創発的イノベーションなどの視点は欠けており、その辺りを指摘する識者も少なくない。

　なお、カーは『MIT Salon Management Review』誌 2005年春号に「The End of Corporate Computing」を発表、ITはやがてサービスとして提供されるようになり、企業自身がコンピュータ・システムを購入することはなくなり、従来のような情報システム部門も不要になると述べている。
(ここまで、<A href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/itdoesntmatter.html">@IT 情報マネジメント</A>より抜粋)


ITに関しては、やはり経営者の使い方のセンスが問われるということだ。

ある会社では12月の繁忙期に合わせて、システムを組んでいる。
ピーク期に合わせた連動のCTI等含め、維持費は莫大にかかる。
閑散期の稼働の率はピーク期の1/10ほど。

結論から言って、私は「オーバークオリティ」だと思う。
10〜11ヶ月はそのクオリティーはいらないわけですよ。

それよりも。繁忙期を拡散させることを経営者は考えた方が
良いと思う。早期に分散させることによって、特典やベネフィットが
あるようにすれば、自然とシステムにかかる負担が減るので、
クオリティーがほどほどですむのでは。。。

その状況だけ見ると、現場がパニックになるという悲惨な状況が
生まれるが、その兆候に気づくかどうかが、マネージメントでは
ないだろうか。

余分にコストをかけるということは、お客様から余分にお代をいただいていることになり、
ひいては利益をステークホルダーに還元すべきことなのではないのだろうか。

ITというとアレルギーを出すおじさまは、その問題のせいにして、
本質的なその人の持つ商いの特質を見失っている。

つまり、どう使うかが大切で、目的・目標を明確に、
ビジネスモデルを更新することが必要だと思う。


CRM＝Customer Relationship Management
顧客満足度（CS）を向上させるために、顧客との関係を構築することに力点を置く経営手法のこと。

現在においてはITなしには、CRMを管理することは難しい。
ES（Employee Satisfaction　従業員満足）やCSを高いレベルで保つ努力は
コモディティーと表現するのではなく、会社や社会において必要条件として
考えていくべき姿だと思う。

しかし、オーバークオリティとの境は結局、その経営者のセンスに頼ると事なるのかな。。。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブランディングを考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/05/13/112218.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=62" title="ブランディングを考える" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.62</id>
    
    <published>2008-05-13T02:22:18Z</published>
    <updated>2008-05-13T02:25:06Z</updated>
    
    <summary>DMW 九州　Workshop164　H20年5月9日 この回は(株)やずやの専...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        DMW 九州　Workshop164　H20年5月9日

この回は(株)やずやの専務であり、DMW九州副会長でもある
矢頭徹氏の講演で、テーマは「最強のブランディング」でした。
小さな会場で、マイクも使わずに、質問しやすい形式でした。

内容は諸事情により掲載できないのが残念ですが、
この問題定義は非常に価値あるものでした。

現在の私の考えでは
通販にはブランディングは必要ないと思う。

通販そのものが、取り寄せする行為だからなので。

つまり、同じ物（機能）でも取り寄せする行為自体が差別化を
行っている。（スーパー等で売っている品目を取り寄せる。）

通販は（小さなブランディングの結果で）新規購入につながるケースが
多いと思うので、その後の積み重ねが大事だと思う。

この一連の流れ（行為）が即席ブランディングの意味をなしえている
と考えている。



ブランドはB/S（賃借対照表）に計上できない資産。

いったいなんだろう？
ほわっとした感じなもの。。。

BS（ビジネススクール）では
LV（ルイヴィトン）を参考モデルに
その、のれん代がテーマに出る。

LVは商品を直接お客様に触らせない。
販売員が商品説明をしながら、レジェンドも付け加える。

経営戦略的に言えば、新たな市場価値を創り出しているので、
差別化が出来ていることになる。

バックの機能性・性能の比較ではなく、その比較対象は
あこがれ、賛同とかの概念になるのかな。

つまり、バックそのものの価値基準ではなくなる。

商品の内訳をかなりしめる、のれん代。

B/Sには計上できないが、その売上の商品の中に
のれん代が多く含まれている。

ここが、みそかな。。。

簡単に言うと、
記録より記憶に残るものかな。

わかりやすい！


補足：BSの教授は、ポルシェで車を買うのではなく、ポルシェの株を
　　　買えと教える。参考までに。。。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>相対的と絶対的</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/05/09/155051.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=61" title="相対的と絶対的" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.61</id>
    
    <published>2008-05-09T06:50:51Z</published>
    <updated>2008-05-09T07:14:47Z</updated>
    
    <summary>なんだかんだいって、普段は 相対的なことを言っているなと思った。 常識人でいよう...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        なんだかんだいって、普段は
相対的なことを言っているなと思った。
常識人でいようとすることが、相対的な発言になっているのかな。。。

基準になるものがあって、右か左か、表か裏か、善か悪か、
みたいなどちらかの間にあるものの
バランス感を普段気にしているな。つまり、相対的。

自分発信で、他と比較することはなく、
これが基準だ、みたいな感じが絶対的。

どちらも使い方次第だろうけど、
相対的な方が、他や自分をより研究でき、他や自分の位置を探せる。

絶対的なところから、考えたり決めたりするのはすごく勇気がいること。
これは社会を変えるくらいのエネルギーを持っている人に多い。
こうなったら、いいよね。とそこから社会を見つめる。
それが受け入れられる。社会が少し変化する。。。



社会で競争をするには相対的な感覚が必要。
その人達が世の中を相対値から変えようとすると、
失敗するケースが多い。

ここのバランス感が誰しも読めない。あたりまえだ。

しかし、今年は。。。
相対的なところから、自分の適正な目標を探し、設定する。から
絶対的なところから、自分の適正な目標を探し、設定する。に
チャレンジしてみようかな。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ゼロミッションへの第一歩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/05/08/134611.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=60" title="ゼロミッションへの第一歩" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.60</id>
    
    <published>2008-05-08T04:46:11Z</published>
    <updated>2008-05-08T08:30:20Z</updated>
    
    <summary> （小倉城を川沿いのコーヒー屋から眺める） すぐ近くにある、リバーウォークがどー...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[<img alt="200805061510000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200805061510000.jpg" width="225" height="400" align="center" class="position" />
（小倉城を川沿いのコーヒー屋から眺める）
すぐ近くにある、リバーウォークがどーんとあって、
景観がよいのか、悪いのか。。。
まだ、リバーウォークいってないけど。

<br>
<img alt="200805072250000.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200805072250000.jpg" width="225" height="400" align="center" class="position" />
（資さんうどん・SUKESAN　UDON）
24時間営業の北九州ならではのうどん屋さん。
小倉・魚町にあるこの店は異例で、
通常は郊外に進出している会社らしい。

各店舗でサービスや味が違うみたいだ。

驚いたことに、高年齢者を多く雇用している。
これは有名みたいだ。うーん。

フード事業には人件費問題で外国人が多く
働いている。若者はドンドン減ってきているのが、
肌で感じてわかる。

ちょっと、きついこと。いやな？こと。
なんになるかわからない。
そんなことを言わない昭和の風が心地よく感じる。


前北九州市市長の末吉興一氏が書いた
北九州市エコタウン/ゼロミッションへの挑戦

この構想には世界初となる『国連地方自治体表彰』
を受賞し、「循環型社会」を唱えている。
この話は、今後ちょくちょく出していきますので。
まず、第一歩。。。読んだだけ。

北九州市で考える日々も、悪くないな。。。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>パブリックマネージメントに触れる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/04/23/101320.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=59" title="パブリックマネージメントに触れる。" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.59</id>
    
    <published>2008-04-23T01:13:20Z</published>
    <updated>2008-04-23T01:57:52Z</updated>
    
    <summary>この春から、基本から経営の勉強しようと、 北九州市立大学大学院のマネジメント研究...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[この春から、基本から経営の勉強しようと、<A href="http://www.kitakyu-u.ac.jp/k2bs/index.html">
北九州市立大学大学院のマネジメント研究科（MBAコース）</A>に通っている。
博多から小倉まで新幹線で15〜20分くらいというのも、少しつらいかな。。。
そんなことを言っていたら、高速バスで来ている方もいて、自分の甘さを痛感。

時間を買う。（新幹線通学のこと。）
これは、ビジネスをしている時間の合理性を求めた考え方であって、
学生の考え方ではないな。。。

日常のライフスタイルを考えさせられる。
無駄が多い。多すぎる。。だって、人間だもん。。。（みつをパクリ）

この大学院のマネジメント研究科の特色としては
企業、自治体、NPO/NGOの分野を学べるように対応している。

その中で、パブリックマネージメントの話を聞いた。
んー、脳に新たな刺激がどんどんくる。。。
タチコマみたい。。。（参照、攻殻機動隊）

『公助』『共助』『自助』という聞き慣れない言葉に
受給バランスがあるみたいだ。

少しぐらい我慢があった方が、
良い世の中になるということみたいだ。

昭和の古き良き時代、
金はなく、物はないけれど、幸せだった。。。
（おじさま達の名言。酒が入ると必ず出てくる。）

そうだな。その時代の方が、僕も好きかも。
唯心論と唯物論その狭間が昭和の時代なのかな。
そのノスタルジーな感じが小倉の街に残っている。

住みやすい街だろうな。
気取った感じがないのも、その文化的背景が
もたらす恩恵なのかも。。。


ゼミ見学で北九州市会議員の<A href="http://www.fk.urban.ne.jp/home/shusaku/">井上秀作議員</A>がきてた。
僕の質問にもいやな顔ひとつされずに
お答えいただきありがとうございました。
エネルギー満ちあふれる方でした。

しかし、僕は北九州市民ではありません。
その一票がないんです。。。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>近況報告【１月〜２月】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/04/07/103950.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=58" title="近況報告【１月〜２月】" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.58</id>
    
    <published>2008-04-07T01:39:50Z</published>
    <updated>2008-04-07T02:06:08Z</updated>
    
    <summary>だいぶ、ブログから遠ざかった生活をしていた。 なまけもの（省エネ）の生活をしてた...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[だいぶ、ブログから遠ざかった生活をしていた。
なまけもの（省エネ）の生活をしてたわけじゃないけど。

１月中旬から、ベルギーのブリュッセル、ブルージュと行ってきた。
その後、フランスのリール（北部）、パリへと行ってきた。

<img alt="P1150241.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/P1150241.jpg" width="400" height="300" align="center" class="position" />
（モンドセレクション・フローランス副会長とブリュッセルにて）<br>

<img alt="P1160243.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/P1160243.jpg" width="400" height="300" align="center" class="position" />
（iTQi・Christian De Bauw会長とブリュッセルにて）<br>

<img alt="P1190246.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/P1190246.jpg" width="400" height="300" align="center" class="position" />
(ブルージュにて)<br>
すごい綺麗な町だった。携帯を無くして、この写真しかないけど、
すーっと、心に入ってくる町だった。
世界遺産の修道院なんか、まるで中世のまま時間が止まったかのように残っていた。
ミケランジェロの聖母子像も、近くでみれた。

２月はベトナムへ行ってきた。

<img alt="P2210318.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/P2210318.jpg" width="400" height="300" align="center" class="position" />
（ホーチミンの空港にて）<br>

<img alt="P2210327.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/P2210327.jpg" width="400" height="300" align="center" class="position" />
(まるでレースのように走るバイク集団)<br>
バイクの数がものすごい。そして、信号が全然無い。。。

そして、もちろんフォーも。
<img alt="P2210346.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/P2210346.jpg" width="400" height="300" align="center" class="position" />
(パクチー系たっぷりと)<br>

中国の文化たっぷり。
<img alt="200802222027001.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200802222027001.jpg" width="224" height="400" align="center" class="position" />
(ランタンが綺麗だった)<br>

川下りもやってきた。
<img alt="P2220388.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/P2220388.jpg" width="400" height="300" align="center" class="position" />
（３人で一隻で沈みそう。。。）<br>
この時、自然な会話が出来たように思える。

そして、帰国後北海道！
<img alt="200802281241001.jpg" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/200802281241001.jpg" width="224" height="400" align="center" class="position" />
（おしゃまんべ駅にて）
さむかったー。飛行機もギリギリとんだ感じだったんで。
ふー、ばたばたしてたな。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>THE BIG ISSUE JAPAN</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/01/07/051723.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=57" title="THE BIG ISSUE JAPAN" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.57</id>
    
    <published>2008-01-06T20:17:23Z</published>
    <updated>2008-01-06T20:22:34Z</updated>
    
    <summary>ホームレスが売る雑誌「ビッグイシュー日本版」 １冊300円で販売。160円が販売...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[ホームレスが売る雑誌<A href="http://bigissue.jp/index.html">「ビッグイシュー日本版」</A>
１冊300円で販売。160円が販売者の収入になる。

街角で、ホームレスが英字タイトルの雑誌を片手に持って
いる姿を見かけたことはないだろうか？
実はこれ、BIG ISSUEを売っている。

一日、25冊程度販売すれば、4000円が稼ぎになる。
「ネットカフェで一晩過ごせるナイトパック代
千数百円に手が届き、路上で寝ずに済む。販売員は
ホームレスからネットカフェ難民に“昇格”です。」
（北海道新聞　「佐野さんへのインタビュー」一部抜粋）

さらに、面白いのが、定期購読や最新号の送付を
行っていないことだ。直接、販売者から買うように働きかけている。
そこに、街角コミュニケーションがあり、
販売者に誇りとチャンスをと考えているみたいだ。

ホームレスと言えば悲観的な言葉に聞こえるが、
最近、僕は次のステップにいる人と思えてくるようになった。
それは、ロバート・キヨサキ氏の
「金持ち父さん貧乏父さん　キャッシュフロークワドラント」や
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を読んだからだろうか。

つまり、ホームレスはラットレースから抜け出している
ポジショニングにいるからだ。このポジショニング、非常に大事だ。
今、自分がどの位置にいるか、どの位置に行くべきか、行きたいのか。
それを知っているのと知らないのでは話が全く違ってくる。

ホームレスから学ぶことは本当にないのだろうか？
答えはすぐにＮＯ！だ。
言い方は悪いが「失敗したのは、人間ではなく。行為だ」。
よく僕はこういう事を思う。僕の友人は「人間そのものが
故障した」と思っている人が多い。

ちがう。「行為」なのだ。なぜ失敗したのかを、その友人より
身をもって知っている。成功者の話を集めた本等に意識がいって
しまうが、失敗した話もすごく大事だ。
で、失敗したのは行為。何度も言うけど。

そんなことを考えると、僕も紙一重なのかな。



本文から派生した話。
マーケティング理論の重要なポイントである
リレーションシップと顧客満足は今後、
企業の論理から顧客の論理に変動していくなかで、
企業が弱くなっている有視界飛行やフットワークというのも
ホームレスには強い。その位置から見える戦略はとても面白いだろう。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>STAR BUCKS COFFEE in KOREA</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kiyonaga.net/news/2008/01/04/085759.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.kiyonaga.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=56" title="STAR BUCKS COFFEE in KOREA" />
    <id>tag:www.kiyonaga.net,2008:/news//3.56</id>
    
    <published>2008-01-03T23:57:59Z</published>
    <updated>2008-01-04T01:12:46Z</updated>
    
    <summary> (唯一ハングル語での表示らしい。) STAR BUCKS COFFEE（以下、...</summary>
    <author>
        <name>kiyonaga.net</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kiyonaga.net/news/">
        <![CDATA[<img alt="starbucks" src="http://www.kiyonaga.net/news/upload/starbucks" width="278" height="400" align="center" class="position" />
(唯一ハングル語での表示らしい。)

<A href="http://www.starbucks.co.jp/">STAR BUCKS COFFEE</A>（以下、スタバ）　については、色々両論賛否を聞かされることが多い。
スタバの事を書いてるマーケティングの本を何冊か読んだ。
スタバの優れている点はそのシステム作りにあると思う。

スタバの味や商品ライン、接客マニュアル、その仕入れを支えるチーム。それがスタバの本当の姿。
味、価格、サービスを切り離して考えて、「スタバより美味しいコーヒー作れば勝てる」と思っている人も少なくないので気をつけて。

<A href="http://www.mcdonalds.co.jp/">マクドナルド</A>（僕はあまり食べないけど）の凄さは世界中どこに行っても、味、サービスは変わらないことだ。値段は国によって変動する。日本では都市圏と地方で変動する仕組みになった。
ただ、オリンピック正式レストランに認定されていたのは少し苦笑いだ。僕が思うレストランは、ファミレスに近いかな。。。原田泳幸CEOがんばれー。

話は戻って、学生時代にロンドンのスタバでの経験。あまり飲んだことがなかったので、メニューや、システムが見よう見まねで、買うことになって、「キャラメルマキアート」を「キャラメルモッチャート」と言って、全く通じず、最後にはボードを指してオーダーする粗末な感じ。でも買った後、なぜだかほっとした味だなと思った。

COFFEE好きの方に、今おすすめは<A href="http://www.nespresso.co.jp/">ネスプレッソ</A>のマシーン。すぐできて、簡単、楽ちん、お掃除楽々で本格派が飲める。
2006年の6月にチェコ共和国に行ったときに、カフェを初めて見た。流行っていると聞いてその後、パリでも見たかな。日本ではどうだろう？と思った。日本ではすでにコーヒーの豆、マシーンの市場ができあがっており、成熟した環境にあると思っていた。今では、<a HREF="http://www.askul.co.jp/">アスクル</a>（オリジナルを開発）、<A href="http://www.mitsukoshi.co.jp/index.html">三越</A>、<A href="http://www.yodobashi.com/enjoy/more/index/index.html">ヨドバシカメラ</A>にもおいて、浸透してきている。
まだまだ、市場の読みが浅いなと思った。

最後に。つたないブログですが、今年もよろしくお願いします。
HAPPY NEW YEAR 2008 !!]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

