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ブランディングを考える

2008.05.13

DMW 九州 Workshop164 H20年5月9日

この回は(株)やずやの専務であり、DMW九州副会長でもある
矢頭徹氏の講演で、テーマは「最強のブランディング」でした。
小さな会場で、マイクも使わずに、質問しやすい形式でした。

内容は諸事情により掲載できないのが残念ですが、
この問題定義は非常に価値あるものでした。

現在の私の考えでは
通販にはブランディングは必要ないと思う。

通販そのものが、取り寄せする行為だからなので。

つまり、同じ物(機能)でも取り寄せする行為自体が差別化を
行っている。(スーパー等で売っている品目を取り寄せる。)

通販は(小さなブランディングの結果で)新規購入につながるケースが
多いと思うので、その後の積み重ねが大事だと思う。

この一連の流れ(行為)が即席ブランディングの意味をなしえている
と考えている。

ブランドはB/S(賃借対照表)に計上できない資産。

いったいなんだろう?
ほわっとした感じなもの。。。

BS(ビジネススクール)では
LV(ルイヴィトン)を参考モデルに
その、のれん代がテーマに出る。

LVは商品を直接お客様に触らせない。
販売員が商品説明をしながら、レジェンドも付け加える。

経営戦略的に言えば、新たな市場価値を創り出しているので、
差別化が出来ていることになる。

バックの機能性・性能の比較ではなく、その比較対象は
あこがれ、賛同とかの概念になるのかな。

つまり、バックそのものの価値基準ではなくなる。

商品の内訳をかなりしめる、のれん代。

B/Sには計上できないが、その売上の商品の中に
のれん代が多く含まれている。

ここが、みそかな。。。

簡単に言うと、
記録より記憶に残るものかな。

わかりやすい!


補足:BSの教授は、ポルシェで車を買うのではなく、ポルシェの株を
   買えと教える。参考までに。。。

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