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パブリックマネージメントに触れる。

2008.04.23

この春から、基本から経営の勉強しようと、
北九州市立大学大学院のマネジメント研究科(MBAコース)
に通っている。
博多から小倉まで新幹線で15〜20分くらいというのも、少しつらいかな。。。
そんなことを言っていたら、高速バスで来ている方もいて、自分の甘さを痛感。

時間を買う。(新幹線通学のこと。)
これは、ビジネスをしている時間の合理性を求めた考え方であって、
学生の考え方ではないな。。。

日常のライフスタイルを考えさせられる。
無駄が多い。多すぎる。。だって、人間だもん。。。(みつをパクリ)

この大学院のマネジメント研究科の特色としては
企業、自治体、NPO/NGOの分野を学べるように対応している。

その中で、パブリックマネージメントの話を聞いた。
んー、脳に新たな刺激がどんどんくる。。。
タチコマみたい。。。(参照、攻殻機動隊)

『公助』『共助』『自助』という聞き慣れない言葉に
受給バランスがあるみたいだ。

少しぐらい我慢があった方が、
良い世の中になるということみたいだ。

昭和の古き良き時代、
金はなく、物はないけれど、幸せだった。。。
(おじさま達の名言。酒が入ると必ず出てくる。)

そうだな。その時代の方が、僕も好きかも。
唯心論と唯物論その狭間が昭和の時代なのかな。
そのノスタルジーな感じが小倉の街に残っている。

住みやすい街だろうな。
気取った感じがないのも、その文化的背景が
もたらす恩恵なのかも。。。


ゼミ見学で北九州市会議員の井上秀作議員がきてた。
僕の質問にもいやな顔ひとつされずに
お答えいただきありがとうございました。
エネルギー満ちあふれる方でした。

しかし、僕は北九州市民ではありません。
その一票がないんです。。。

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