2008.01.04
(唯一ハングル語での表示らしい。)
STAR BUCKS COFFEE(以下、スタバ) については、色々両論賛否を聞かされることが多い。
スタバの事を書いてるマーケティングの本を何冊か読んだ。
スタバの優れている点はそのシステム作りにあると思う。
スタバの味や商品ライン、接客マニュアル、その仕入れを支えるチーム。それがスタバの本当の姿。
味、価格、サービスを切り離して考えて、「スタバより美味しいコーヒー作れば勝てる」と思っている人も少なくないので気をつけて。
マクドナルド(僕はあまり食べないけど)の凄さは世界中どこに行っても、味、サービスは変わらないことだ。値段は国によって変動する。日本では都市圏と地方で変動する仕組みになった。
ただ、オリンピック正式レストランに認定されていたのは少し苦笑いだ。僕が思うレストランは、ファミレスに近いかな。。。原田泳幸CEOがんばれー。
話は戻って、学生時代にロンドンのスタバでの経験。あまり飲んだことがなかったので、メニューや、システムが見よう見まねで、買うことになって、「キャラメルマキアート」を「キャラメルモッチャート」と言って、全く通じず、最後にはボードを指してオーダーする粗末な感じ。でも買った後、なぜだかほっとした味だなと思った。
COFFEE好きの方に、今おすすめはネスプレッソのマシーン。すぐできて、簡単、楽ちん、お掃除楽々で本格派が飲める。
2006年の6月にチェコ共和国に行ったときに、カフェを初めて見た。流行っていると聞いてその後、パリでも見たかな。日本ではどうだろう?と思った。日本ではすでにコーヒーの豆、マシーンの市場ができあがっており、成熟した環境にあると思っていた。今では、アスクル(オリジナルを開発)、三越、ヨドバシカメラにもおいて、浸透してきている。
まだまだ、市場の読みが浅いなと思った。
最後に。つたないブログですが、今年もよろしくお願いします。
HAPPY NEW YEAR 2008 !!






